よこやまけいう の 日々是好日

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タグ:水墨画 ( 11 ) タグの人気記事

現代水墨作家展2015

乃木坂にある国立新美術館で開催中の現代水墨作家展を見に行ってきました。
写真は久山一枝先生の作品「神宿る森」です。出羽、羽黒山神社の樹齢500年を超える杉の巨樹を描いたそうです。
私は2ヶ月前にこの場所へ行きましたが、神聖な雰囲気漂う杉林をかきたいなと思いつつ全然かけないでいたので、久山先生の作品を拝見してその表現方法に感服いたしました。
等伯の松林図屏風に通じるものがありました。
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他に五十嵐玉俊先生、沈和年先生、馬驍先生、姚小全先生、それから千葉の梟画廊で開催された「墨いろいろ展」でご一緒させていただいた日本画の谷中美佳子先生、など著名な作家さんたちが多数参加されていて見応えのある展覧会でした、
そうそう、書の仲間の橘京身さんも「発身」を出品されていて、いつものことながらその筆使いに感心してしまいました。
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by keiuyoko | 2015-08-06 22:12 | 水墨画 | Trackback | Comments(0)

第19回日本の美しい自然 水墨画水彩画展

水墨画・水彩画公募展
「第19回 日本の美しい自然 」
今日から開催です。

場所は JR池袋駅西口 芸術劇場です。
4月22日《火)〜26日(日)
ぜひお出かけ下さい。

本日午後1時半から会長久山一枝先生の席画があります。ご覧になりたい方はお早めにどうぞ。無料です。

私横山蕙雨の作品「春宵」です。
「春宵一刻」の印も自作です。
水墨画と書と篆刻の融合を試みてみました。ご批評お願いします。
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by keiuyoko | 2015-04-22 09:51 | 水墨画 | Trackback | Comments(0)

A Special Exhibit of Calligraphy and sumi-e

アメリカ、ミズーリ州、セントルイスで書展をします。

      A Special Exhibit of Calligraphy and sumi-e
書と水墨画の特別展

       Meryville University Morton J Gallery
         会場 メリービル大学ギャ ラリー

      2014年9月3日~7日 

          オープニングセレモニー  9月3日 午後5時から7時
            午後6時から私横山蕙雨が会場でパフォーマンスをします。


皆様、ぜひお出かけください、と言いたいところですが、アメリカは遠い。
弟子2人とともに行ってまいります。
セントルイスにお知り合いの方がいらっしゃいましたらぜひお伝えくださいませ。


横山 蕙雨は書18点 水墨画3点を持って行きます。

私のパンフレットをご覧になってくださいね。
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こちらは裏側です、出品作品が載っています。
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大きな作品は11点、中でも一番大きな作品は縦2.38mもあります。
書と水墨画あわせて21点です。

海外で書道の大きな作品を展示することははあまりないと思いますので
今回は思い切って大きな作品も持って行きます。(飛行機の作品輸送費が高いのが頭痛の種)

お土産話をお楽しみに-
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by keiuyoko | 2014-08-28 14:44 | 日々の書 | Trackback | Comments(0)

水墨画水彩画展  第18回 日本の美しい自然

水墨画水彩画展  第18回 日本の美しい自然展を開催中です。
4月1日(火)~4月6日(日)10時半~17時(最終日は16時)
 池袋芸術劇場、
水墨画は5回第1ギャラリーと第2ギャラリー、
水彩画は地下1階の第1と第2ギャラリーです。

今回は篆刻の稲村龍谷先生とお社中の方々とのコラボになっていますので、
水墨画、篆刻、水彩画の3つの世界が楽しめますよ。
ぜひご覧ください。


代表久山一枝先生の作品です。
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久山一枝先生の印は稲村龍谷先生刻です。素敵ですね。
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こちらは私横山の作品です。
蓮を画きました。
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1月の独立書展が終わってからこの画の制作にとりかかりましたが、
いつものことながら写真撮りに間に合わず作品集掲載はあきらめていたのですが、
写真撮りの日が大雪で延期になったために、なんとか間に合いました。
でもね、画の出来が・・・・・・・・不出来で・・・・・・・
蓮を画こうと思ったのは1月半ば過ぎで、当然その頃蓮の花は咲いていないわけで、
まあ、一応上野忍ばずのの池に蓮を観察に行きましたが、
当然のことながら、蓮は枯れていまして、
その枯れた蓮をスケッチしてきましたので、
この画の中の枯れ蓮だけはやけにリアルに画けているかしら。
花と実と枯れていない葉は写真を見ながら画いていますのでいまいちですよね。(反省)

私の印は、卯中恵美子先生が刻してくださいました。私の作品にぴったり、大満足です。
卯中先生ありがとうございます。
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1日、2日、3日の午後1時~2時と2時半~3時半には会場内で席画も行います。
なんと、無料です!!  ぜひお出かけくださいね。
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by keiuyoko | 2014-03-31 23:09 | 水墨画 | Trackback | Comments(0)

荻ノ島支援チャリテイー即売会

荻ノ島茅葺集落は新潟県柏崎市にあります。
美しい日本の村景観百選に選定された地域で、
茅葺き民家が田んぼを囲んで立ち並んでいる、全国でも珍しい茅葺の環状集落です。

荻ノ島は観光化された集落ではなく、
実際にそこで日常生活を営み普段の生活のなかで茅葺の民家を守っているのだそうですが、
茅葺の補修に多大な費用がかかり、現在火の車だそうです。

水墨画水彩画作家の久山一枝先生が
荻ノ島支援のためのチャリテイー即売会をなさっています。
(3月2日まで・於朝霞市膝折町4-21-6、スペースクマオバ)

私も2点購入させていただきました。雪の輝く白が美しいです。
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          久山 一枝 (墨・10㎝×10㎝)



もう1点は水彩画で、飛騨白川郷の合掌造りの家です。
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          久山 一枝(水彩・ハガキ)



会場はおおぜいの人であふれていました。
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すてきな作品ばかりで目移りしてしまいます。
今回は小品なので購入しやすい価格ですし、
全額が荻ノ島茅葺集落の茅の補修費用にあてられるということですから、
みなさん2~3点購入なさっていました。
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テラスでおいしい珈琲とフルーツでちょっと休憩
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器やテーブル、イスにも久山先生の美意識があらわれていて、
心地よい空間のひとときを過ごすことができました。
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by keiuyoko | 2014-03-02 12:58 | 水墨画 | Trackback | Comments(0)

日本の美しい自然展

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19日に、日本の美しい自然展会場で、賛助出品者の王荻地先生の席画がありました。
雀がとまる岩を画くときに、陽の当たる頂上附近は中鋒で細く画き、側面の崖は側鋒で太めに画いていらっしゃいました。
頂上から崖にうつる部分の筆のひねり方が書と同じで、使用された紙も本画仙でしたので、とても参考になりました。たっぷり1時間かけて丁寧に説明しながら画いて下さって、少し休憩してから今度は紫陽花のいろいろな画きかたを教えてくださいました。
ハッピーな一日でした。
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崖の上の雀がとてもかわいい


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こちらは紫陽花、それぞれ違う画きかたでかいてあります


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賛助出品していただいた王荻地先生の作品です

今日は3時から会場で、久山一枝先生の初心者講習があります。無料ですよ。
ぜひご参加下さい。
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by keiuyoko | 2013-06-22 14:31 | 水墨画 | Trackback | Comments(0)

墨の抽象

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                    墨の抽象5点   ハガキ


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墨の抽象5点です。
墨の濃淡、滲みとかすれで遊んでみました。
墨は古梅園の油煙墨、「鳳凰」です。
紙は本画仙のハガキです。
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by keiuyoko | 2013-06-07 16:04 | 日々の書 | Trackback | Comments(0)

水墨画水彩画春季公募展日本の美しい自然展

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東京芸術劇場で開かれている「日本の美しい自然展」に行って来ました。
水墨画と水彩画の展覧会です。今回は小品展です。残念ながら今日が最終日。

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会長の久山一枝先生の作品「荻の島」 です。水墨画のほうは和紙を手で揉んでシワを寄せた上にかいてあります。
先生は荻野島の古民家の保存にも尽力されています。

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会長久山一枝先生です。
水墨画もお人柄も素晴らしい先生です。私が新水墨画協会の一員でいられ
るのは、久山一枝先生の寛大なお心のおかげです。
私は今回出品しないでほんとにすみません。忙しさにかまけてさぼってしまいました。
次の展覧会は6月に銀座セントラルであります。その時は私も出品しますので、みなさまお出かけ下さいませ。
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by keiuyoko | 2013-03-27 16:02 | 水墨画 | Trackback | Comments(0)

第16回日本の美しい自然

東京セントラル美術館で開催中の第16回日本の美しい自然展は
前回ご紹介した水墨画と友に水彩画も展示されています。


久山一枝先生の水彩画です。
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会場では久山先生の絵葉書も販売しています。






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こちらは村上孝子先生の水墨画作品です。たらしこみが効果的に使われていますね。
わたし達は村上先生にデッサンを教えていただいていました。
水墨画も水彩画も下絵のデッサンができていないとだめですよね。
私は小学生の頃は美術が好きでデッサンも得意だったのですが、今はあまり上手ではないです。
村上先生のデッサン講座再開してほしいと思うこの頃です。
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by keiuyoko | 2012-06-27 01:45 | 水墨画 | Trackback | Comments(0)

第16回日本の美しい自然

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2012水墨画・水彩画公募展 第16回日本の美しい自然展 が明日26日から
7月Ⅰ日まで東京セントラル美術館で開催されます。
6号の小品から100号の大作まで150点ほど出品されます。
お出かけいただけるとうれしいです。


実は私も一応新水墨画協会の会員なんですよー。
久山一枝先生の水墨画に憧れてご指導をうけるようになってから15年以上経ったでしょうか。
不真面目な弟子でほんとに申しわけないのですが、
寛大な久山先生のお陰で首になることもなく、
1年に一度やっとの思いで作品を仕上げています。

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私横山蕙雨の作品「風の音」です。
昨年の15回展は梅を画きましたので今回は竹です。(ということは来年は松?)
俳句は 風音の俄に高し竹の秋(稲畑汀子)です。
竹の秋は実は春のことで、俄に吹いた春風に揺れる竹の葉を画いてみました。
画は3回書き直しましたが、書は画が完成してから一発勝負で書いたので
ちょっと不満が残っています。(書道関係者には恥ずかしくて見せられないなぁ)

久山一枝先生の作品です。4点とも荻の島の風景です
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久山先生の水墨画は白がとても美しいです。
墨が入っていない白を美しく出すには画かれた墨の線が生きていないとダメで、
そこが書と共通すると思います。

久山先生の画にあわせて篆刻家の稲村龍谷先生が印を刻してくださっています。
とても素敵です。
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茅葺集落荻ノ島のじょんのび米です。
展示会場入り口の横で販売しています。
一袋300グラム(2合)入り300円です。袋がとてもかわいい。
売り上げはすべて、荻ノ島の茅葺修復の為に寄付されるそうです。
荻の島の美しい茅葺集落の保存のために皆さまご協力くださいませ。
「じょんのび米」のラベルのデザインは、ゆず飲料「ごっくん馬路村」のタイトルデザインを
画かれた田上泰昭さんの作です。
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by keiuyoko | 2012-06-25 23:18 | 水墨画 | Trackback | Comments(0)