よこやまけいう の 日々是好日

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墨色展はじまりました

千葉市緑区あすみが丘にある梟画廊で
墨色展がはじまりました。
横山惠雨の作品はこちら。
大きい作品はセントルイスから持ち帰ったものです。
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小さい作品は新作で、ハガキサイズです。
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墨と現代アートとは?自自しながら墨に挑む作家5人の展覧会です。
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梟画廊さんには、画家彫刻家など様々な分野の作家さん達がおおぜい訪れて、美味しい珈琲飲みながら芸術論に花が咲き、ついつい長居をしてしまいます。
オーナーご夫婦の確かな審美眼と気さくなお人柄が、芸術家を引きつけるのだと思います。

久しぶりに命の洗濯をしたかな?
茶店で芸術論を戦わせていた学生時代に戻ったような気分になりました。
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by keiuyoko | 2014-09-30 17:14 | Trackback | Comments(0)

St. Louis memories

セントルイスでの書展を終えて帰国してから3週間過ぎました。
ようやくいつもの生活のリズムに戻り、
半日筆を持ち、半日家事にいそしむ(?)生活に戻りました。
といっても30日から千葉県土気にある梟画廊での墨色展(すみいろ展)が始まるので、またまた忙しい。

深夜になるとボーっとして、
一人でのんびりコーヒーなんぞ飲んでセントルイスの思い出に浸ったりしています。
   (夫は23時前には必ず寝る、あきれるほど規則正しい生活なので・・・)

セントルイスで有名なのは、
何といってもゲートウエイアーチです。
ミシシッピー川沿岸の公園に建つ高さ192メートル幅192メートルのステンレス鋼板でおおわれた美しい門です。
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ゲートウエイアーチは光輝く美しい弧を描いて地面からそそり立っています。
一番上まで5人乗りのトラムでコトコト上がって行かれるんですよ。
そのトラムの中で一緒になったアメリカ人の若い女性に「何日間セントルイスにいるの?」と聞かれて
「1週間滞在します」と言ったら「わざわざ日本からやって来てたった1週間しかいないの?クレイジーだ!」と言われてしまいました。
メリービル大学のジョンも7月末から休暇で1カ月もパリへ行っていて連絡を取りずらかったのを思い出し、
アメリカ人の休暇はきっと1カ月くらいが当たり前なのかもしれないと羨ましく思いました。

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地上にそそり立つこのゲートウエイアーチは、まさしく「大地の門」ではないか!
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聖なる大地の門、ゲートウエイアーチ、というわけです。
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by keiuyoko | 2014-09-30 02:00 | セントルイス個展 | Trackback | Comments(0)

墨色(すみいろ)展 2014.9.30(火)~10.5(日)

グループ展のお知らせです。
千葉市土気(とけ)にある梟画廊で開催される「墨色展}に参加します。
梟画廊は住宅街の一角にある小さな画廊ですが、
おいしいコーヒーとピザでゆったりした時を過ごすことができる素敵な画廊です。

墨と現代アートとは?自問自答しながら、墨に挑む・・・・・・
       墨色(すみいろ)展
       2014.9.30(火)~10.5(日)

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わたしは、セントルイス展の作品2点と葉書作品5点を出品します。
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葉書作品です。中央上の「寿」は梱包に入りきれなかったので出品しません。(008.gif
お教室に飾ってあります。

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梟画廊は外房線土気駅南口から徒歩10分です。
都心からはちょっと遠いですが、
たまにはのーんびりゆったりした時間を持つのも良いものですよ。

近くには写実作品ばかりを集めた美術館「ホキ美術館」があります。
ここも必見です。









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by keiuyoko | 2014-09-26 14:52 | Trackback | Comments(0)

恵風会書道教室9月のおけいこ

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        ながつき(9月の異名です)

恵風会書道教室9月のおけいこは2週3週4週です。
6小10小の方は土曜日に運動会がありますので、振替をお願いします。
9月は硬筆の昇級試験です。すでにほとんどの方が硬筆の清書を仕上げてありますが、
まだ仕上げていない人は20日までに必ず仕上げてください。

朝霞市中央公民館の9月のお稽古は12日です.
どちらも見学体験大歓迎です。

「書専」9月号優秀作品写真掲載者
毛筆の部
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仮名の部
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硬筆の部
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   みんな良くがんばりました。 
   おめでとう、よかったね!















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by keiuyoko | 2014-09-17 07:05 | 恵風会書道教室 | Trackback | Comments(0)

A Special Exhibit of Calligraphy and Sumi-e

A Special Exhibit of Calligraphy and Sumi-e in St.Louis
横山蕙雨の作品をご紹介します。

                               禅定
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                              響
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                   静自適       心    日々是好日     香紙切
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                              光悦書状
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                              竹の秋
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                               牡丹
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心照
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                            十二支
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                              赤
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                               大地門
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                           上下弦月     飢不従猛虎暮不従野雀樓
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赤、  慎始敬終(篆刻)、     花便り(四季の花)
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この、モートンJメイギャラリーは、吊り具を使わずに作品をかけるので、すっきりとしています。
重いものは釘で吊るしますが、壁面にじゅうたんの生地を貼ってあるので、釘穴は全く見えません。
軽いものは磁石で壁面に固定します。

作品名カードは小さな丸いマジックテープで付けています。壁面がじゅうたん生地ですからピッタリついてはがれる心配はありません。

床も壁も絨毯ですから足音がしませんし、声も反響しません。静かで落ち着いた空間です。

ところで、セントルイスは皮革製品が有名だそうです。
私達はギャラリー終了後タクシーで靴を買いに行き、みんなで2足ずつ買いました。
私が買った靴の一つはこれです。日本の3分の1の価格で買えました。003.gif
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サイズ5以下はあまりないよと言われたけれど、私は4.5で(21.5cm~22㎝)サイズ4からは子供靴でした。
でもバッチリ、格好いいでしょ?
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by keiuyoko | 2014-09-15 21:15 | セントルイス個展 | Trackback | Comments(0)

A Special Exhibit of Calligraphy and Sumi-e

セントルイスは自然豊かなとても美しい町です。
そこに暮らしている人々は穏やかでとても優しくて、英語を全く話せない私でも何の不安も無く、楽しく過ごすことができました。
ただ一つ残念なことは、移動手段が車しか無いことです。
メアリービル大学の近くには、地下鉄の駅もバス停も無いので、ギャラリーに来るお客様は車で来るしか無く、しかも大学構内はとてつも無く広いのです。

このご婦人は「迷って迷ってやっと大学にたどり着いて、大学の入口入ってからもこのギャラリーを見つけるのがとても大変だったわ〜」とおっしゃっていました。
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ご主人と農場を経営されていて、空港の近くではレストランも開いているそうです。「建物の上に大きなブタの看板があるからすぐにわかるわ」とのことでしたが、私達は残念ながら時間が無くて行かれませんてした。
この方が画いた油絵を見せていただきましたがとても素晴らしく、鶏の目が印象的でした。
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こちらはオープン後1番にいらしたお客様。米のカリグラフィー同好会の方です。彼女の作品も見て見たかったです。
横文字の書道って、どんな風に書くのでしょうか?きっと特殊なペンを使うのでしょうね。そのペンで仮名を書いてみたいな。
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大学の教職員の方々も熱心にご覧になって下さいました。
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学生は全員大きなリュックサックを背負っています。教科書がものすごく分厚くて重い。毎日課題が出て、それをこなすのがとても大変だそうで、学内のカフェや食堂や中庭で勉強している学生を多く見かけました。
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図書館で勉強している人も多くて、館内は私語一つ無くシーンとしていました。
月曜から金曜は朝7時30分から開館していて、土日は12時開館です。
閉館時間は金曜土曜は6時ですが、日曜から木曜までは、何と夜11時に閉館だそうです。
日本の大学の図書館て夜11時迄開けてくれているところがあるでしょうか?
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私と同行の絵里さんが英語で応対してくれて本当に助かりました。
英語が苦手な私は、渡米前半年くらい台所仕事をしながらスピードラーニングを
聞き流していたのですが、全く効果ありませんでした。
多分四六時中聞き流さないとダメなんでしょうね。
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ギャラリーの前の図書館の司書の方です。鶴のオブジェと小品を5点も買ってくださって、チップまで頂いてしまいました。ありがとうございます。感謝!
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by keiuyoko | 2014-09-13 01:13 | セントルイス個展 | Trackback | Comments(0)

A Special Exhibit of Calligraphy and Sumi-e in St.Louis

A Special Exhibit of Calligraphy and Sumi-e in St. Louis 4日目です。

今日は2回目のパフォーマンスをすることになりました。
新学期が始まったばかりの土曜日ということで、学生の数が少ないようですが、
書に興味がある学生が集まってきてくれました。

はじめは、半紙サイズのワークショップ。
通訳担当の絵里さんが英語で書き方を説明してから書き始めます。
鋒先に力を入れて引きずらないように・・・・・・・
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次は横山蕙雨のパフォーマンス。 学生達は床に座ってリラッークス!
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日本の花、桜をかきましたと説明しています。
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メアリービル大学の方にも大きな書を書いていただくことにしました。
最初は ジョン先生。
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「漢字でなくても、英語でもなんでもいいですよ」とお伝えしたら、
「普段学生になんでも好きなものを描け」と言っているけど、何でもいいとなると案外難しいものだね}と
おっしゃって、結局私の桜を手本にして書くことになりました。
筆を持つのが初めてとは思えないくらいお上手です。
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学生たちも次々に書き始めました。
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みんなで記念撮影。みんなうれしそうですね。
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通訳担当の絵里さんとジョンと私
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撮影担当の安紗美さんとジョンと私
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セントルイスでの楽しい日々もあと少し。展示は明日で終わりです。
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by keiuyoko | 2014-09-11 16:05 | セントルイス個展 | Trackback | Comments(0)

A Special Exhibit of Calligraphy and Sumi-e

A Special Exhibit of Calligraphy and Sumi-e 3日目です。
副館長のジョンにお願いして、ギャラリー内でワークショップをさせて貰う事になりました。
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半紙が無かったので、学内のブックストアで買ってきた紙で代用しました。
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真剣に書いていますね。
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右払いの練習、
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硯の代わりはお皿で....
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彼のお気に入りの作品は、私の「大地門」だそうです。
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皆さん書を楽しんで下さったようですよ。












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by keiuyoko | 2014-09-07 00:44 | セントルイス個展 | Trackback | Comments(0)

A Special Exhibit of Calligraphy and Sumi-e

A special exhitbit of Calligraphy and Sumi-eがオープンしました。
17時からオープンセレモニーが行なわれ18時から私のパフォーマンスがありました。大学生や市民の方々が多勢集まってくださいました。
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柊と言う文字を書いたあと、この文字を書いた理由を説明したり、質問に答えたり、熱くて和やかな時間を持つことができました。
終了後、大学生の方が、拭き取り用の和紙が欲しいと言うので、未使用の白い紙を渡そうとしたら、それではなくて、墨を拭き取った後の紙が欲しいと言うので、ちょっと驚きました。
墨を拭き取った後の偶然の模様が美しいと思ったようです。
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by keiuyoko | 2014-09-05 13:33 | セントルイス個展 | Trackback | Comments(0)

セントルイス個展陳列準備中

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メルビル大学モートンJギャラリーのジョン副館長と陳列作業中です。

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ギャラリーの前で、休憩。
私の左側がジョン。
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by keiuyoko | 2014-09-03 05:15 | Trackback | Comments(0)