よこやまけいう の 日々是好日

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ぐい呑み100個挑戦中 42個目

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久々のぐい呑です。かなり大きめ。冷やでぐいっといく感じかな?
土は古信楽、秞は松灰です。縁に厚めに掛けて下部の牡丹の部分は薄めに掛けてあります。
この形だと一気に口に酒が流れこんできて飲み過ぎてしまいそうですね。
珈琲用に使ったほうが無難かしれません。
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by keiuyoko | 2013-03-29 19:34 | Trackback | Comments(0)

水墨画水彩画春季公募展日本の美しい自然展

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東京芸術劇場で開かれている「日本の美しい自然展」に行って来ました。
水墨画と水彩画の展覧会です。今回は小品展です。残念ながら今日が最終日。

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会長の久山一枝先生の作品「荻の島」 です。水墨画のほうは和紙を手で揉んでシワを寄せた上にかいてあります。
先生は荻野島の古民家の保存にも尽力されています。

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会長久山一枝先生です。
水墨画もお人柄も素晴らしい先生です。私が新水墨画協会の一員でいられ
るのは、久山一枝先生の寛大なお心のおかげです。
私は今回出品しないでほんとにすみません。忙しさにかまけてさぼってしまいました。
次の展覧会は6月に銀座セントラルであります。その時は私も出品しますので、みなさまお出かけ下さいませ。
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by keiuyoko | 2013-03-27 16:02 | 水墨画 | Trackback | Comments(0)

ハーデンベルギア

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春爛漫。辛夷が咲いて木蓮が咲いて、桜ももうすぐ満開になりそうです。
心がうきうき、春ですね。
先日練馬の住宅街を歩いていたら、素敵な花を見つけました。
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塀の上からひさしの方へつるがのびて、濃い紫色の小さな花がびっしり咲いていました。

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とっても小さな花で、よく見ると胡蝶蘭にそっくりです。
なんて素敵な花でしょう。
花の名は、ハーデンベルギア。
花言葉は、奇跡的な再会、過去の愛、広き心、思いやり だそうですよ。
私はこの日、大学の先輩の友人の二人の方と7〜8年ぶりに再会しました。
難病で苦しむ先輩を介して、その二人の素晴らしい方と知りあえてとても嬉しく、
又清々しい思いで帰宅しました。
先輩の家からの帰り、3人で練馬駅に向かう道でこのハーデンベルギアを見つけました。
花言葉の、広き心、思いやり、をそのお二人に感じた一日でした。
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by keiuyoko | 2013-03-22 10:53 | 日々の書 | Trackback | Comments(0)

かんばれ高校生

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恵風会書道教室唯一人の高校生が大作を書いています。
全国高校生大作書展に応募する為に、頑張っているのです。
縦180センチ、横240センチの大きな紙に環(たまき)と書いています。
こんな大きな紙ですと紙代もバカにならないので、はじめは反故紙で練習しています。
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by keiuyoko | 2013-03-14 00:26 | 恵風会書道教室 | Trackback | Comments(0)

ちらと笑む赤子の昼寝通り雨(秋元不死男)

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  ちらと笑む赤子の昼寝通り雨(秋元不死男)

赤ちゃんが昼寝をしている時、寝ながら微笑むことがありますね。
神様が笑わせていると昔の人は言いました。
私の一番上の孫が昼寝の時にこんな風に寝ながら微笑んで、
周り中にキラキラした空気がいっぱいになったような気がしたことがあります。
その時書いたのがこの書です。

その孫はもう13歳になりました。
昨日その孫と二人で池袋へ。
駅前の回転寿司でお昼を食べて(孫はまだ自分で注文できない。そういえば私も30代のころは恥ずかしくて注文できずに回っている皿しか食べなかった)
それからジュンク堂へ行きました。
1階から9階まで上がったり降りたりしながら2時間位本を選んで、
隣のスタバへ行って、孫はバニラフラッペ、私はホットコーヒーを飲みながら
私が1か月前に買ったiphone5の使い方を教えてもらったりしながら、
久しぶりにゆったり時間をすごしました。
こういうのを幸せっていうんだろうな。
    
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by keiuyoko | 2013-03-06 15:35 | 日々の書 | Trackback | Comments(0)

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              孫(金文)

保育園のおゆうぎ会に行って来ました。
朝霞市市民会館の大きな舞台で小さな子供たちが演じます。
プログラム1番は音楽劇の「大きなかぶ」。
3〜4才児がスピーカーから流れるセリフと音楽に合わせて演じます。
おじいさん、おばあさん、孫、犬、ネコ?(いたかな?)、カラスがかぶを抜こうとひっばりますな。
とても可愛くて、久しぶりに楽しめました。いい時間を過ごした感じでした。
さて2番目は、うちの3番目の孫の出番。まだ1才3ヶ月です。ミツバチの衣装で娘と一緒に舞台に上がり、曲に合わせて演じます。
わずか1才3ヶ月てお遊戯ができるなんて不思議というか、すごいというか、感動しました。
途中から客席の私達のほうばかり見ていて演じるのを辞めてしまったから、私が客席で演じてお手本見せたけど、ダメでした。
あとで聞いたら、曲の1番を踊っていたのはうちの孫だけで、2番になって他の子供たちが踊り出したそうで。
だからうちの孫は2番は踊らなかったのかな?
「大きなかぶ」を見ていた時と違って、全く余裕がなかったから、うちの孫しか目に入らず、流れた曲も全く耳に入らず、ミツバチの衣装こで何の曲に合わせて演じていたのだろうか??⁈
激動の数分間でした。
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by keiuyoko | 2013-03-05 10:41 | Trackback | Comments(0)

香紙切

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ここ数日香紙切に取組んできました。
香紙切は丁子染の料紙ですが、あえて砂子の染紙に書いてみました。
香紙切の筆者は小大君と言われていますが、この女性、なかなか自由奔放な方だったようで、漢字を間違えてもおかまいなし。字形が乱れても全く気にせず、自由に筆を運び、リズムに乗って5文字6文字連綿は当たり前、行末に余白がなくても無理矢理押し込めて書き、それが又素敵だったりするから面白い。細くて強靭な線で自由に書いています。
その香紙切をどこまで自分のものに出来るか、自分の生き方まで変えていかないとだめなような気がしているこの頃です。
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一番良さそうな一枚を裏打ちしてみました。
糊の溶き方が薄すぎたのか、少々墨が滲んでしまいました。
というより、乾かないうちに表からハケをかけてしまった気短な私の性格のせいかもしれません。
やっばり餅は餅屋、表具は表具屋にお任せした方がよさそうです。
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by keiuyoko | 2013-03-03 23:06 | Trackback | Comments(0)

恵風会書道教室3月のおけいこ

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            弥生、3月の別名
弥(いや)はいよいよとかますますの意味で、生(おい)は草木が芽吹くことを表します。
弥生3月は、待ちに待った草木が青々と芽吹いて春を告げる月ですね。
私たちも冬の間に蓄えたエネルギーを発散させて、外に向かって行動開始しましょう。

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明後日は桃の節句ですね。これはは友人がつくってくれた織ビーズのお雛様です。
段飾りのお雛様もありますが、娘が嫁いでからは出すのが面倒で、ずっとこの額入りお雛様をかざっています。

春です、春です、春ですよー。
おけい古がんばっていきましょう!!

恵風会書道教室3月のおけいこは
木曜コース・・・7日・14日・21日
金曜コース・・・8日・15日・22日
土曜コース・・・9日・16日・23日



朝霞市中央公民館の3月のお稽古は8日です
どちらも見学体験大歓迎です。


第59回全国少年新春書道展に小2赤塚賢治さんが入選しました。

埼玉県硬筆展で中2関 いく実さんが金賞を受賞しました。

おめでとう!!よかったね。
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by keiuyoko | 2013-03-01 15:26 | 恵風会書道教室 | Trackback | Comments(0)